heimdal鯖&ポンタ鯖で活動中の殴りプリごるふぁ~の日々


by priest_ro
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

精錬(博打)を最近やれなくてご機嫌斜め by龍次

 最近クルセでミノにしか篭ってないから、エルがまったく溜まってない龍次です。
 コンバンワ

 それなりにレアは出てるんだけど、欲しいものじゃないから手に入れるだけ手に入れて放置してるのが現状・・・
 お金にすらカワッテマセン。(露店云々よりも移動させるのがめんどくさくてヤッテナイトカ)
 1番の金持ちが支援プリという間違った状況、なんとか改善したいもんですYO。
 じゃぁ、クルセじゃなくて他の動かせよ! とかつっこみがきそうなんですが、いやね、クルセとっても楽しいのよ(*ノノ)
 BSもやってるっちゃやってますがね。
 ここ最近のROでの大きな動きと言えば、サインクエストをやった事なんですが・・・
 経験値とか、サインは美味しかったんだけど、ストーリーの内容は・・・
 う~ん・・・?
 どうにも拍子抜けな感が否めないのですが、皆はどう思ってるんでしょうね?
 まぁ、クルセ用のサインが手に入ったのは良かった良かった(''*)
 お手伝いしてもらった方々に感謝感謝ですよ。


 ではでは、この先はお話し第2弾ってことになります。
 思わずにやりとしてしまったら、俺の勝ちと思ってます。(させれるかなぁ・・・w





 ゲフェンタワー地下にあるダンジョン
 そこに私達は来ている。
 一緒に来てるのは、私より一足早くハイプリーストになった男友達だ。
 酒好きなのが玉にきずだけど良い奴だ(中年だけど)
 まぁ、私もお酒は好きなんだけどね(私は中年じゃないはず・・・ きっと)

「ところでさ」
 グールやナイトメアを蹴散らす手を休めず、しかし喫茶店で会話するかのように声をかけてくる。
 私も鈍器を振るう手を休めたりはしないけど。
「なに?」
「何時まで男装してるの?」
「え~っと・・・。」
 そうなのだ、私の性別は間違いなく女性なのだが、男物のハイプリーストの衣装を着ている。
「ずっとこれで通すと思うよ。」
「そんなに良いものかなぁ・・・。」
「良いよー、だってかっこいいじゃん、これが男しか着れないなんてずるいよ。」
「そうかねー・・・ 見慣れてるせいかカッコイイとは思わないな。
 ぉ、箱持ってたか。」
 なくさないように懐にしまいこんでる。
 あとでちゃ~~~んと、開けさせよう。
「まぁ、でも、男の女装よりは違和感がないから良いんだけど。」
「だけど?」
「やっぱ、女にゃあの衣装を着てて欲しいじゃないか!」
 口元にいやらしい笑みを浮かべながらのたまってくれる。
「やっぱ、あのスリットから覗くおみ足は色気があるよなぁ・・・」
「・・・あのねぇ」
 流石にあきれて抗議の声をあげるのだが、まったく異にかえさずにまだ口上をのべている。
 ・・・ちょっと様子がおかしいな。気のせいか酒の匂いもする。
「酒、飲んでる?」
「ぁ、ばれた?」
「ばれた、じゃないでしょ! 格下のしか出てこないところとは言え、ダンジョンに来て酒飲むな!」
「まぁまぁ、そう怒るなって、いつもの事だしさ、ほらわけて上げるから機嫌直してよー。」
「いらない!」
 聖職者のこうどうじゃないなぁ、どう見ても破戒僧だ・・・。
 酔っても動き自体は変わらないんだけど、なんか危なっかしい・・・。

 しばらくは何事もなく進んでいっていたのだが、ふと目を離した隙に彼がいなくなっていた。
 どこに行ったのかと探していると、大分遠くから全速力でこっちに走ってくるのが見えた。
 見つかってよかったと安堵するが、彼の後ろから追いすがってくるのを目にした瞬間から、私も全力で逃げる準備に入る!
「ブレッシング! 速度増加!」
 ぎりぎりだった、なんとか彼と肩を並べて走れるタイミングだった。
「なんで魔剣なんてこっちに連れてくるのー!」
 もちろん、連れてきたのは魔剣だけじゃないわけだが、いまだ振り切れてないのは魔剣とハンターフライだけだ。
「いやぁ、とっさに逃げ出しちゃってさ、1回走り出したらテレポするわけにもいかんでしょー
 ッゥプ・・・ やべ、酒回ってきた」
「二人同時にテレポ、モロクのいつものとこで落ち合うよ!」
「ヘイヘーイ」
「いっせーの!」
「「テレポート!!」」
 私の方が空間転移する直前に、彼が振り返った、何をするつもりだ・・・
「そしてこいつは俺を追い掛け回してくれたお礼だ受け取れー!
 神に呪われろ、レックスエーテルナ!」
 転んでもただじゃ起きない人だなぁっと、呆れ半分関心半分で眺めながら空間転移した。



はい、これにておしまいでございます。
短い?ミジカイデスネ
いや、そう、長々としたのが思い浮かばんかったとですよ!
まぁ、書こうと思えばいくらでも書けもんでもあるんだが・・・
長さの調整って難しいもんデスネ。
[PR]
by priest_ro | 2006-02-24 21:25 | RO日記